日常の最中に、

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上司へのハンコを斜めに押すヤツ最初にやった人マジ天才!

というタイトルで記事を作成します。
以上の件について承認をお願い致します。

どうもー、もなかです。

 

先日イケダハヤトさんがツイートした記事がタイムラインに流れてきまして。

記事自体は古いけど、上司へのハンコを斜めに押すとか社畜の極み! って内容。

 

ホント謎の慣習。ワケワカンナイ

 

上司もハンコが斜めになってるからって

お、オレに敬意払ってんな! ってなる?
よっしゃ給料上げたろ! ってなるの?

なるならやるけど。

 

でも、コレを最初にやった人は天才だと思う。

誰が始めたのか

んー、知らん。
わかんないけど考えてみる。

上司にゴマすりたくて仕方ないヤツ

頭おかしい。
どういう思考回路でそうなるの?

で、それをわざわざ上司に説明するわけ?

どうですかコレ! ハンコが斜めになってて部長のハンコにお辞儀してるんですよ! ほら!

あれ? ちょっとかわいい。

でも上司は「お、おう……」ってなるよ。
なんなら身の危険を感じるレベル。

 

※新卒の可愛い女の子なら可。ていうか優勝。

上司が勝手に勘違い奴

可哀想。
なんだろう。疲れてるのかな?

 

なんか部下のハンコが斜めになってて私のハンコにお辞儀してるみたい!

あれ? ちょっとかわいい。

 

そもそもこの慣習自体かわいいよね。
ハンコがお辞儀だって。大の大人が。

 

とりあえず早く帰ってゆっくりお風呂に浸かろ。
今日はビール2本あけていいから。


※男社会の中で必死に戦って女を捨てたとか言われてるけど実はぬいぐるみを抱いて寝てる女上司なら可。ていうか優勝。

咄嗟の判断で言い返したヤツ

最有力候補。どういう事かというと、

細かいことにこだわってイチイチ注意してくる上司っているじゃん?
いや、弊社にはそんな人いないけど。

 

コピーした書類がちゃんと端を揃えられてないだの

やれパンチの穴がズレてるだの

挙句の果てにはフォントが気に入らないとか!

いや、弊社にはそんな人いないけど。

 

 

その上司が言うわけですよ。

お前のハンコはだらしない! ちゃんと真っ直ぐ押せないのか! そういう所がグチグチグチグチ

(うわあ、めんどくせえ……せや!)
違うんですよ部長。よく見てください。私のハンコは部長のハンコに“お辞儀”しているんです。

なにィーーッ!!

部長への敬意が無意識に表れてしまいましたね。お恥ずかしい。

コイツゥー!

アハハ!(バカめ)

 

すげえ! 策士!!
出世街道間違いなし!

 

かの豊臣秀吉もこんな感じだったと思う。

お前! 下駄の上に腰掛けていたな! 不届き者め!

(うわあ、めんどくせえ……せや!)
違うんですよ殿。御御足が冷えてらっしゃるだろうと思い懐で温めておりました。

コイツゥー!

アハハ!(バカめ)

みたいな。

お辞儀とかじゃねえから!

そういうこと。

断じて上司に媚びて始めたことじゃない。絶対。
恐らく始めたのは秀吉の子孫だろうね。

もしも本当に上司に媚びて始めたんなら、もう理解の範疇を越えてる。こわい。

 

だからもうやめよう。こういうの。
ていうか世の上司たちが止めるべきだよ。

ハンコがお辞儀してるんですーってそれもうバカにしてんじゃん。

怒って良いよ君たち。
どうせ斜めに押してる人たちも(バカめ)って思いながら押してるんだから。

 

今一度ちゃんと言おう!
ハンコくらい真っ直ぐ押せないのか! って

 

立ち上がれ上司!!

 

それはそれで面倒くさいなやっぱ座って。ごめん。

結論

とにかく。斜めに押すのはもうやめ!

みんなでせーの! でやめよう。
大丈夫、みんなでやれば怖くないから。

たかがハンコだよあんなもん。


わかった? じゃあ解散!!

 

 

 

あっ! 部長!
先日の稟議書に承認頂きましてありがとうございます! ハイ!

え? やり直し……ですか?

違うんですよ部長。よく見てください。部長のハンコに対して
―—ハイ、すみません。ハイ……やり直します。

 

以上、もなかでした。